Interview

貧困のサイクルから抜け出すための金融包摂

海外新規事業開発チーム2021年入社|中途採用

ADBI、PwCを経て、国際開発・サステナビリティ・自動車産業への関心と知見を深める。金融包摂ビジネスを通じて貧困の削減に取り組むためにGMSに入社。現在は海外新規事業開発チームで、市場調査と事業企画を担っている。

GMSに入社した理由を教えてください。

もともと日本と韓国に興味があったため、日本の大学院へ進学、修了後は、ADBI(アジア開発銀行研究所)とPwCコンサルティングに勤めました。国際開発にずっと興味を持っていたこともあり、ADBIでは、SDGsに関わる開発分野に携わりました。その後、PwCでは自動車産業におけるサステナビリティのプロジェクトに参加したことで、自動車産業とサステナビリティという分野にも興味を持つようになりました。

自分が関心を持っている国際開発・サステナビリティ・自動車産業、そしてアジア。これらを組み合わせたとき、自動車ローンを通じ、アジア諸国で金融包摂のビジネスを展開するGMSは自分にぴったりだと思い、入社を決めました。

世界中には不平等や貧困という課題が多く存在していて、金融や仕事などの様々な機会を得られない人が大勢います。そのため、私は生まれた環境によって人々の将来の可能性が制限されてしまう現状を、変えたいと思っています。貧困を解決したいという情熱を持ち続け、GMSのサービスを通じてファイナンスの機会を提供することで、頑張る人々が貧困のサイクルから抜け出すための手助けをしたいのです。

妥協せず、時間をかけて戦略を立てる

現在の仕事を教えてください。

マーケットリサーチを担当していて、市場調査を通じ、新たなビジネスチャンスを探したり、GMSの市場拡大の可能性ついて経営陣と共に考えたりしています。調査結果をもとに、どのような事業戦略を採るべきかを経営陣にアドバイスをすることもありますね。

市場調査は会社が経営戦略を立てる上でとても大切だと考えているので、時には予想していたよりも時間がかかることがありますが、妥協せず、時間をかけて行っています。

経営陣とのコミュニケーションが取りやすく、堅苦しくない形で新たなアイデアについて話し合うことができる風通しの良さはGMSの良いところの一つです。

入社した瞬間から、ファイナンスの機会に恵まれない人々に直接手を差し伸べ、生活をより良くする仕事に携わることができ、自分の仕事が社会にもたらす影響を実感することができる。そんなGMSでの仕事にやりがいを感じています。

チームワークとスタートアップ精神が合わさった、前向きな環境

GMSで働いてみていかがですか?

いつもオフィスに来ると、同僚とお昼ご飯を食べに行ったり、コーヒーを買いに行ったりすることも含めて、いろいろなことを話しながら働いていて、楽しいことがたくさんあります。

GMSの社員はみんな個性的でありながら、どこか共通するところがあるように感じます。そんな社員たちがそれぞれの多様な背景や長所を持ち寄り、チームとして協力しながら働くことで、とても良い結果に繋がると信じています。

明るい社風と、形式に囚われすぎず物事を柔軟に考えて行動するスタートアップ精神は、とてもいい組み合わせだと思います。社員一人ひとりが自由に主体性を発揮し、部署の垣根を超えてみんなで協力して働くことができる前向きな環境は、GMSの魅力です。

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